訪問マッサージブログ No.60
みなさま、こんにちは!
訪問マッサーです。
梅雨の時期に入り、蒸し暑い日や少しこたつが欲しいような寒さの日があったりと体調を崩しやすい月です。
また、気温が穏やかな日が増え、お散歩日和や畑作業にはぴったりの日が増えてきているのではないかと思います。
今回は、転倒予防に関するセルフケアをご紹介していきたいと思います!
高齢になると筋力やバランス能力の低下により、転倒のリスクが高まります。
転倒は骨折や寝たきりの原因となることもある為、日頃から予防に取り組む事が大切です。
【転倒予防のセルフケア】
転倒予防のポイントの1つが「足のケア」です。
足は体を支える土台であり、足の筋力や感覚が低下すると躓きやすくなります。
ご自宅で簡単にできる方法として、2つほどご紹介していきたいと思います!
○足の指を動かす運動
足裏にタオルを敷き、足の指でタオルをたぐり寄せたり、グー・チョキ・パーを作ったりすることで、足の筋力維持に繋がります。
また、足裏を刺激することもおすすめです。
足裏には、多くの神経が集まっており、適度な刺激を与える事で感覚機能の維持が期待できます。
○足三里へのツボ押し
ツボ押しでは、足三里(あしさんり)というツボがおすすめです。
膝のお皿の下から指4本分ほど下、すねの外側にあるツボで、足の疲れやだるさの軽減、健康維持に用いられています。
無理のない範囲で日頃から足を動かし、転倒しにくい体づくりを心がけていきましょう!

