訪問マッサージブログNo,62

夏の終わりに増える「足腰の疲れ」

こんにちは、訪問マッサージです。

8月も後半に入り、まだまだ暑い日が続いています。

お盆休みの帰省や外出、普段とは違う生活リズムなどで、思った以上に身体に疲れが溜まっていませんか?

 

特に夏の終わりころになると、

・「足が重く感じる」

・「腰がいつもより疲れる」

・「歩くとすぐ疲れてしまう」

・「立ち上がるときに足腰がツライ」

といったお悩みを感じる方もいらっしゃいます。

 

今回は、そんな夏の終わりの足腰の疲れに注目して、日常生活で取り入れやすいツボをご紹介します。

 

・足三里 膝のお皿の下から指4本分ほど下、すねの外側にあるツボです。

足の疲れや身体の調子を整える目的などで、昔からよく用いられている代表的なツボです。

椅子に座り、親指で「気持ちいい」と感じる程度の強さで、ゆっくり刺激してみましょう。

 

・陰稜泉

 

膝の内側で、ひざ下くぼみの位置から指4本下がったところにあるツボです。

足の筋肉の緊張や、足腰の動かしずらさなどに対して鍼灸で用いられます。

強く押し過ぎず、無理のない範囲で刺激してみてください。

 

夏の終わりは「少しずつ身体を動かす」

暑い時期は、外出を控えたり、冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりすることで、身体を動かす機会が少なくなりがちです。

その結果、足腰の筋肉がこわばったり、体力が落ちたように感じたりすることがあります。

無理に運動を頑張る必要はありません。

 

まずは、

「座ったまま足首を動かす」

「立ち上がって数歩歩く」

「できる範囲でストレッチをする」

など、ご紹介しましたツボ押しを活用しながら、日常生活の中で少しずつ身体を動かしていきましょう!

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